宗祇水(白雲水)(そうぎすい(はくうんすい))は岐阜県の名水
投稿日:2011/09/14/投稿者:ボンこにし
飯尾宗祇がこの湧水の愛飲していたことから、「宗祇水」と呼ばれる
宗祇水(白雲水)(そうぎすい(はくうんすい))は岐阜県の名水です。
室町時代に連歌の達人である飯尾宗祇がこの湧水の愛飲していたことから、「宗祇水」と呼ばれるようになりました。
また
この地域では昔から「水舟」という独特の水利用形態があって、今でも現存している10ヶ所の水舟は住民が組合を作って守っています。
この宗祇水は水のみ場として整備されているので地域住民の憩いの場と
なっています。
そして毎年8月には宗祇水神祭が開催され、多くの観光客でにぎわっています。
岐阜県といえば長良川。
その主流である吉田川が流れており水景豊かな場所として知
られています。
「岐阜県って新幹線では通っているけれど降りたことはない。
」そんな人も多いのではないでしょうか?岐阜県に限らずそういう場所って結構あると思います。
近い
のでいつでもいけるからいかない。
行きたいとは思っているけどまあそのうちでいいやと思っていていかない。
そしてどこかに行く通り道なんだけど、そこには降りたことがない。
そ
んな場所って結構ありますよね。
でもいつか行こうだとやっぱり行くことがなく終わってしまいそうです。
行かなかったということはやっぱり大して興味がなかったことになるのかも知れませんが
、「行けばよかった」と思ってしまうとちょっともったいないです。
そう考えるとやっぱり行けるうちにいくべきですし、休みの日に家でごろごろしているのはやっぱりもったいないのです。
岐阜県には宗祇水という名水を味わう場所があります。
日本の名水を味わい尽くすためにも宗祇水は是非行ってみましょう。
何気に岐阜県ってどこからでも行きやすいところです。
や
っぱり新幹線が通っているのでかなり遠方でなければ週末を利用して行くことができるでしょう。
名水探訪に行くなら、やっぱり岐阜県の名物もしっかり楽しみましょう。
岐阜県といえば『鵜
飼』です。
鵜を使って漁をするスタイルは一度見てみるのは悪くありません。
でも一旦口の中に入れた魚を吐き出させるのってちょっとかわいそうな気もしますが・・・。
まあそれは
鵜と飼い主の信頼関係がなせる業なんでしょう。
宗祇水から長良川は近いので、ついでに行ってみるといいかも知れません。
岐阜県には宗祇水のほかにも名水がありますので、一気に回ってみ
るというのも名水探訪としてはアリなのかも知れません。
あらためて名水目的で全国をまわってみるとその土地によって特産物や名産品とかって違うものですね。えてして水の美味しいところは料理が美味しい風土にあるように考えています。